1月からの補助金と節電で、電気代が大幅に下がっていてビックリした話

地球に優しい暮らし

2月になって、先月分の電気料金が送られてきていました。

1月は大寒波もあって、エアコンを使った日も結構あったので、

もしかしたら前の月より1万円くらい上がっているかも(>_<)

と覚悟して見てみると・・・

なんと8000円も下がっていて、ビックリしました!!

我が家の電気料金

 年月使用量(kWh)電気料金(円)
2023.01  73828,318
2023.02  61820,053
1月、2月分の電気代の請求

我が家はオール電化です。

10月のエアコンをあまり使わない時期で、16000円くらいでした。

1月は大寒波が来て、朝・夜にエアコンを使った日もあったので、

1万円くらい電気料金が上がるかもしれないと覚悟していました。

請求を見て、8000円も下がっていて驚きました!

何で減ったのか考えてみた

補助金

調べてみると、電気・ガス価格激変緩和対策事業というのが2023年1月から始まっていました。

政府による電気・都市ガス料金の負担軽減策が始まり、2月1日以降、実際の値引き額が各家庭で確認できるようになる。政府の対策により、家庭向けの電気代は1月使用分の料金から1キロワット時あたり7円が値引きされる。1月分の料金は2月の検針で確定する。小売り各社は検針票や請求書を通じて値引き額を示す。

政府は標準世帯として電気で月400キロワット時、都市ガスで月30立方メートルの使用量を例示している。この場合、電気代は2割に相当する月2800円の値引きとなる。都市ガスは1立方メートルあたり30円を支援するため、900円が引かれる。企業向けの「高圧」の電気料金は1キロワット時あたり3.5円を値引く。

家庭での手続きは特に必要なく、値引き後の金額で請求される。支援は1月分から9月分までで、9月分は支援額が半分になる。2022年度第2次補正予算で3.1兆円を計上した。

日本経済新聞

家電の消費電力を調べて、効率的に節電できた

1月に、効率的に節電しようと思って、家電の消費電力を調べました。

すると、扇風機や換気扇、PC、スマホ等は消費電力が小さくて、

熱を発生させる、エアコンやIH、ドライヤー等は消費電力が大きいと分かりました。

なので、今までよりすごく節電を頑張った訳ではありませんが、

なんとなく意識をして変えた事があります。

12月と1月の電気の使い方で変えたところ

料理を温めるのは、食べる直前にした

温かい料理は、なるべく食べる直前に作って食べることにしました。

(とは言っても、絶対ではなくて、できるだけ気をつけた程度です。

 どうしても子どもを見ながらなので、直前だけでは作れないときもあるので)

食べる時に、食べる分だけレンジで温めることにした。

(今までは、温めたけど、子どもに呼ばれて食べられず、

もう1回温めることがありましたが、それをやめました。)

炊飯器の保温をやめて、冷凍ご飯を作ってレンジで温めた

今までは、いつでも食べたい量だけすぐに食べられるので、

炊飯器の保温機能を使っていました。

保温されていたご飯の味も、そんなに嫌いではありません。

でも、炊飯器の保温機能より、冷凍ご飯を作ってレンジで温めた方が節電になるし、

美味しいと聞いた事があったので、我が家でも始めてみました。

電気を使ったところ

寒いので、我慢をせずに電気を使ったところもあります。

次の2点は贅沢(私の中では)をして、電気を使いました。

お風呂の暖房

お風呂の入り始めは、すごく寒くて、電気を使う事にしました。

大体5分~10分使って、お風呂場が暖かくなったと感じたら切っています。

朝と夜のリビングのエアコン

家族が集まっている6:00~7:30、19:00~21:00は、

すごく寒い日はリビングのエアコンをつけています。

それ以外の時間は、大体暖かさが残っているし、

晴れた日は、リビングはそれなりに暖かくなるので、

厚着をしてこたつに入っていれば大丈夫でした。

雨で洗濯が乾かないような日は、リビングに洗濯物を干して、

エアコン+扇風機の風を当ててで乾かします。

暖かいし、洗濯物も乾いて快適に過ごせました。

なるべく節電しているところ

以前から節電している所をまとめました。

食洗機の乾燥機は、切れるときは切る

夜は、家事を時短にして、早く寝られるように食洗機を使っています。

たまに、食器洗浄が終わる時に起きている時もあります。

そんな時は、乾燥に切り替わった時に、食洗機をとめて、

蓋を開けて自然乾燥させています。

ドライヤーは寝る直前にかける

少し寒いのですが、ドライヤーはなるべく髪が乾いた

寝る直前にかけて、使う時間を短縮しています。

洗濯物はなるべく自然乾燥させる

乾燥機能は使わずに、干して自然乾燥させています。

どうしても雨で乾かないような寒い日は、リビングに干して

エアコンで暖まりながら乾燥させます。

もっとできそうなこと

電力会社の節電方法の紹介を見て、我が家でもっとできそうなことを見つけました。

エアコンのフィルターは月1~2回掃除する

今は、、冷房・暖房を使い始める時に年に1~2回くらいしか

掃除をしていないので、もう少し掃除をしようと思います。

トイレの温水洗浄便座は、寒い時期だけ使う

トイレの電気の仕組みがよく分からないのですが、

暖かくなったら、トイレのコンセントは抜いてもいいみたいです。

また、トイレの説明書を読んで、やってみようと思います。

お風呂は追い炊きではなく、高温足し湯をする

追い炊きよりも高温で足し湯をする方がいいみたいなので、

必要な時はそうしようと思います。

まとめ

以前は、お風呂の換気扇やスマホの電気も気になっていましたが、

そういう物はあまり電気を使わないことが分かったので、

必要なときに使うようにしています。

(お風呂の換気扇は、カビ対策のため24時間使っています)

それより、熱を発生させる家電の消費電力がとても大きいことを知ったので、

必要な時だけ効率よく使うようにしたら、節電になりました。

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